2011
07.31

本棚~7月

Category:
            江戸・明治のちりめん細工

         本屋さんに行くたびに「まだあったわ」と手に取り

         また棚に戻す事を繰り返していたのですが・・やっぱり買いました。

         一年前の事です。

            表紙 薬玉みたての巾着(明治末~大正)

             表紙

            裏表紙 鶴と亀の巾着(明治末~大正)

             裏表紙

         明治時代の女学生たちは女学校などでちりめん細工を作っていたのですね。

         その頃の教科書が今復元するのに欠かせない文献になっているそうです。
  
         巾着などの袋物も江戸・幕末・明治大正といろいろ載っています。

         「赤穂浪士」の討ち入りの場面を表した袋物とかびっくりします。

                     
                        監修   井上 重義  

                        解説   尾崎 織女

                        発行所  雄鶏社

         たくさんの良い手芸書を発行していた雄鶏社。

         とても残念です。

             
              おまけ 

         京都の東寺・弘法さんで買った袋物です。20年以上前です。

         この本を見て思い出して探しました。

         絹の部分は無くなって和紙が出ています。

         木綿と絹、一部ちりめんも使っています。

            巾着
 
         底はきれいな状態です。

            底の部分

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